保護猫活動

保護猫ノルとみんなでお引越し

ノルが我が家にやってきてから1ヵ月近くが経とうとしています。新しい生活にもすっかり馴染んでいるノルと、そんなノルを受け入れてくれたテトとピノですが……

そんなさなかに、我が家ではお引越しが決行されました!

この記事は「虐待されていた猫がやってきた話8」の続きです。

保護猫の糖尿病治療開始~2回目の通院~ノルが糖尿病と診断を受けて治療を開始してから2週間。2回目の通院の日でした。 前回の通院では、血糖値の測り方やインスリンの投与方法など...

お引越し準備中

保護猫を家族に
引っ越しのために荷造りした段ボールの上で寛ぐノルさん。だいぶ長毛種っぽいです。

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ねこベッドで眠るピノに、セクハラをしながら寝ているノルくん。

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そういうデリカシーのないところが嫌われる原因だと思うんだけどな……。

新居での生活がスタート!

そんなまったりとした日常の中で、猫には突然訪れたお引越し。ちょっとしたハプニングもありましたが、無事にお住み替えが完了しました!

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ノルは環境の変化に強いので、新しいお家にもすぐに馴染んでいました。

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新しく買った冬用のふわふわカーペットは猫達に大人気!

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今度のお家は日当たりがとっても良いので、みんなで気持ちよさそうにお昼寝しています。

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ピノはノルの尻尾を枕にして爆睡中。

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ノルはお腹を出して寝るのが癖みたい。

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猫達が仲良くコロがっている姿を見るのは幸せです。

新しい環境に馴染むのが早すぎる

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糖尿病のため食事はケージで済ませるノルですが、すっかり自分の場所だと認識しています。たまにテトがお邪魔していることも……。

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前はピノに怒られて拒否されたノルの毛づくろい。少しだけなら許してくれるようになりました!

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使う予定がなくケージの上に置いておいた仔猫用トイレがベッドにちょうどよかったらしい。

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リビングでみっともなくダラけている飼い主をベッドにしてみたり。(猫の撮影タイミングは突然訪れるので、日常の残念な場面も写ってしまう悲しさ)

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人にくっつくのも、猫にくっつくのも抵抗なし。大人しいし物怖じもしない性格のノルは、糖尿病さえなければすぐに新しい家族が見つかっていたはずでした。

慣れてしまえば毎食時の注射も大したことないのですが、通院の手間や費用なども考えると、どんなに良い子でもやはり譲渡のハードルは高いです。

ご縁ができるまでは、ずっとうちにいていいからね。

支援物資と寄付のお願い

飼育放棄されていた猫の新しい生活
ノルのご飯や消耗品、医療費についてご支援を大大大募集中です。

なんでも今年はコロナの影響もあり、ボランティア団体さんの財政状況もなかなかに厳しいらしく……。我が家からもノルに関する生肉代やほとんどの消耗品代などを負担しています。

よかったらノルのために力を貸していただけるとありがたいです!

ご支援について、詳しくは「西東京市 地域猫の会さんのHP」をご確認くださいませ。振り込み、郵送、譲渡会へ持参するなど、いくつか方法があるみたいです。

よろしくお願いします!