保護猫活動

保護猫をお風呂で洗いました

少しづつ人への警戒心をほどきはじめたサビ猫ですが、一度緩んだ人への警戒心はあっというまに崩れ去りました。

そんなサビ猫と飼い主の様子を先住猫のテトとピノはどう思っているのでしょうか…。

この記事は「見知らぬ猫がやってきた話5」の続きです。

また人を好きになってくれてありがとう少しづつ人への警戒心をほどきはじめたサビ猫ですが、一度緩んだ人への警戒心はあっというまに崩れ去りました。 そんなサビ猫と飼い主の様子を...

見知らぬ猫、お風呂で丸洗いされる

避妊手術の傷も良くなってきたので、サビ猫をお風呂に入れることにしました!獣医さんによると、術後1週間くらいでお風呂OKとのことでした。

保護猫をお風呂に入れた
シャンプーは『コラージュフルフル ネクスト』の無香料タイプを使います!人間用で薬局などでも売っている真菌を防げるシャンプーです。猫カビなどの予防になります。

保護猫をお風呂に入れた
まずは洗顔ネットで泡をたくさん作ります。

保護猫をお風呂に入れた
あわあわ。

保護猫をお風呂に入れた
サビ猫の身体をシャワーでゆっくり濡らします。お風呂ではシャワーの音が響いて怖いので、水流はゆるめに。びっくりして固まっているサビ猫。

保護猫をお風呂に入れた
作っておいた泡で身体を優しくゴシゴシ洗います。

保護猫をお風呂に入れた
怖くなっちゃったのか、抱っこを強請ってきました。

保護猫をお風呂に入れた
人の顔を伺っているサビ猫。

保護猫をお風呂に入れた
抱っこしたまま泡を流します。いやいやし始めたので、水が耳や顔にかからないように注意します。

保護猫をお風呂に入れた
泡をしっかり流したら、バスタオルで全身の水気を吸い取ります。

保護猫をお風呂に入れた
タオルでひととおりの水分を吸い取ったら、ドライヤーで乾かします。でも、ドライヤーを弱にしても怖いらしい。

完全に乾くまでドライヤーするのは、ガチキレされて無理だったので、ある程度のところで自然乾燥に切り替えました。真冬じゃないので大丈夫。

屋外にいた頃の汚れを落として、やっとキレイになりました!

見知らぬ猫、ブラッシングされる

お風呂に入った翌日は、ブラッシングで被毛をよりツヤツヤにします。

猫用ブラシの種類と効果
今回、サビ猫のブラッシングに使うのは『アンダーコートブラシ』です。短毛種用・ダブルコート専用の抜け毛取りブラシです。

テトとピノのために買ったのですが、2頭はシングルコートなので使えませんでした。役に立つ時がきてよかった!

猫用ブラシの選び方や種類については『短毛種の猫用ブラシの選び方』でまとめてあります。良かったら参考にしてみてください。

短毛種の猫用ブラシの選び方。ブラシの種類と効果のまとめ今回は短毛種用の猫ブラシについて、選び方の基礎知識、ブラシの種類と効果を紹介します。 実は、我が家でも最初に猫用ブラシを買おうとしたと...

保護猫をお風呂に入れた
あらあら、とっても気持ちよさそう。

保護猫をお風呂に入れた
触られるのが好きなのでブラッシングは大人しくさせてくれました。それにしても、ものすごい量の抜け毛…毛玉はそんなに大きくなりませんでしたが、洋服が毛まみれになりました。

テトとピノはベンガルなので抜け毛が少ないのですが、「普通の猫ってこんなに抜け毛がでるのか!」とびっくりしました。

獣毛ブラシでの仕上げは、テトとピノと一緒に過ごせるようになってからで!

見知らぬ猫、毛並みがどんどんツヤツヤになる

保護猫をお風呂に入れた
我が家は生肉食ですが、お陰でテトとピノの毛並みはシルクのようにツヤツヤです。

サビ猫も生肉がお気に召したようだったので、我が家にいる間に是非ツヤツヤになってもらおうと、毎日生肉を食べています。

保護猫をお風呂に入れた
2週間、毎日生肉を食べ続けた結果。初めて出会ったときはカサカサしていた被毛が、今ではかなり手触りが良くなってきています。

お風呂やブラッシングの効果もありますが、やはり栄養が被毛まで行き渡る効果は格別です!果たして、毛ツヤが良いとされているベンガル並みになるのでしょうか…。

猫の生肉食(ローフード)に興味がある方は『猫に生肉を与える効果やメリット』で紹介しています。まだ、賛否両論ある分野なので生肉食にするかは飼い主さんの判断で!

猫に生肉を与える効果やメリット!生肉主食の猫達の実態を紹介します我が家のテトとピノの食事は、生まれたときからずっと生肉(鶏)を中心にしています。 最初は私も「生の鶏肉なんて大丈夫なんだろうか…?」と...

この記事の続きは「見知らぬ猫がやってきた7」へ。

保護猫に喜んでもらえることサビ猫が我が家にやってきて早いものでもう3週間を過ぎました。 サビ猫もケージ生活に慣れ、テトとピノもサビ猫の存在にも慣れ、飼い主たちも...