猫との暮らし

見知らぬ猫がやってきた話9(初めてのお家散策と先住猫)

無事に猫エイズと猫白血病の陰性が確定したサビ猫。いよいよ先住猫であるテトとピノと同じ空間での同居開始となります。

しばらくは猫達の様子を見ながら、ケージを活用しつつの生活になります。早く仲良くなってくれるといいのですが……。

この記事は「見知らぬ猫がやってきた話8」の続きです。

見知らぬ猫がやってきた話8(猫エイズと猫白血病の再検査結果は…?)サビ猫を保護してから3週間ちょっと経ったので猫エイズと猫白血病の再検査を行いました。今回の結果で陰性がでれば、ようやく先住猫であるテトと...

サビ猫のお家散策

保護猫のお家散策
ケージをリビングに移してきました。新しい環境にちょっとソワソワしています。ピノは少し距離をとって絶賛警戒中。

保護猫のお家散策
ケージから出して猫達の様子を見てみることに。

保護猫のお家散策
早速、室内散策をはじめたサビ猫。すぐにテトがご挨拶に向かいました。

保護猫のお家散策
初めての場所でまだご挨拶を返す余裕のないサビ猫はちょっと逃げる。テトの方は威嚇もなく、問題なく受け入れてくれているようです。

保護猫のお家散策

サビ猫の緊張が伝わったのかテトもあまりしつこくしません。サビ猫はお家散策を続行します。

保護猫のお家散策
「テトとピノの家」を見学して……

保護猫のお家散策
自動給水器を見るのは初めてなのか、警戒してへっぴり腰になってる。

保護猫のお家散策
へっぴり腰のままカリカリの在庫を調査中(まだ食べ物とは気づいてない様子)

保護猫のお家散策
キッチンもくまなく散策します。

保護猫のお家散策
サビ猫は1ヵ月前にここからうちにやってきたんだよ。覚えてるかな?

テトとピノの様子は…?

サビ猫が室内を散策している間、テトとピノは距離をとって様子を伺っていました。喧嘩を売りにいくこともなく、比較的穏やかなスタートです。

保護猫のお家散策
最初の挨拶をしてからは、遠くから見つめるだけのテト。そのうち飽きて、散策が終わる前に寝てた。

保護猫のお家散策
1度たりともサビ猫に近づこうとしなかったピノ。ベッドの端っこからサビ猫をずっと凝視してました。

ずっと唸りっぱなしのピノ

その後、2~3日ほどケージを活用しつつ、自由に室内を過ごす時間を作りながら猫達の様子を伺っていました。

やはりピノがサビ猫に対して警戒しっぱなしの状況で、サビ猫の姿が見えているときほぼ唸りっぱなしでした。小さい声でずっと「う~~~」と言ってる。

保護猫のお家散策
サビ猫の方もピノが怖いのかあまり近づこうとしません。テトはほぼ空気ですが、たまにピノの八つ当たりを受けて殴られてビックリしたりしていました。

このままだとピノのストレスも心配なのでブリーダーさんに相談してみることにしました。

見知らぬ猫の里親募集について

保護猫の血液検査の結果

猫エイズと猫白血病の陰性が分かったので、サビ猫の里親さんを本格的に探す準備をはじめることにしました。

できれば保護猫団体を通しての譲渡を望んでいたのですが、今の時期は仔猫の保護数が多いためどこの団体も忙しく。またコロナの影響で譲渡会も開かれないためスムーズには行かなさそうです。

個人的に探すことも検討しつつ、まずはこのブログを通してサビ猫に興味がある方にもご連絡頂ければと思っています。

サビ猫の譲渡条件(仮)

  • 東京都近辺に在住の方
  • 保護責任者の方が成人済み
  • 経済的に自立している
  • 猫を生涯面倒みる金銭的余裕がある
  • ご家族全員の了承が得られている
  • ペット飼育可能な住居に住んでいる

そして何よりも「サビ猫を生涯責任を持って大切にする」というのが必須条件になります。

また、里親詐欺や虐待目的を防止するために、譲渡の際にはご自宅までお届けさせて頂きます。その際に双方の身分証明書の提示や譲渡契約書の締結をお願いする予定です。

その他、譲渡の際には実際にお見合いして頂いたり、先住猫がいる場合はトライアルも検討しております。

取り急ぎ、里親希望の方がいらっしゃいましたらブログのお問合せよりご連絡お願い致します。